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赤ちゃんに歯が生え始めると、虫歯にならないように、
と歯磨きに必死になるお母さんも多いと思いますが、
赤ちゃんの歯でもう一つ気をつけておきたいこと、
それは赤ちゃんの歯並びについてです。

最近では子どもの歯列矯正についての特集やサイトも多くあり、
歯並びについての関心が高まっていますが、
歯並びは赤ちゃんのときから気にかけてあげたいところです。

もちろん神経質になる必要はまったくありません。
歯並びは赤ちゃんのうちに決定するものではなく、
成長の段階で変わっていきます。

赤ちゃんのうちの歯並びが悪くても、
永久歯に生え変わるときにきれいになる場合もありますし、
またその逆もあるので、定期的に歯科医のチェックを受けて、
必要があったら歯列矯正の是非を伺うといいかと思います。

赤ちゃんのうちは少しずつ歯が生えてきていて、
歯並びというよりも歯の隙間がおおいので、
歯磨きをしっかりして虫歯にならないようにしてあげましょう。

赤ちゃんのうちの歯並びは舌癖によるものも多いので、
歯科医の指示によっては、棒(アイスクリームの棒のようなもの)で
上の前歯を押し出してあげることを日々行うことで、
不正咬合を改善できる場合もあるそうです。

赤ちゃんのうちは嫌がることも多いので難しいのですが、
習慣になった2歳の今では歯磨きの後、
自分で棒をもってきてやって~と言って来ます。

これは専門医の定期的なチェックと指示によって効果的に行えます。
自己判断は危ないので、必ず専門の歯科医に相談してから始めてみてくださいね。

7月 12th, 2016 at 3:21 PM and tagged , ,  | コメントは受け付けていません。 | Permalink

子供が小さいうちは子供だけで歯磨きを終わらせることなく、
親がちゃんと歯磨きの指導をしながら仕上げ磨きをしっかりして
虫歯にならないようにしてあげたいですよね。

子供の歯磨きの指導は、いろんな育児本や雑誌にも紹介されています。

某子供用教材メーカーでは、人気キャラクターが子供にわかるように
楽しく歯磨きを指導するDVDなんかをだしたりしていますが、
実際そういう音楽に合わせて楽しく歯磨きをするのもひとつの方法ですよね。

我が家の子供たちも、そういった歯磨き指導DVD(アニメキャラでしたが)
を見て歯磨きをしていました。

子供の歯磨きの指導、といってもはじめは嫌がる歯磨きを
まずは楽しくさせることが大切ですよね。

うちの子供の場合は、とにかく歯磨きが大嫌い!で、
かわいいキャラのついた歯ブラシ(割高!)やコップをそろえてみたものの、
ぜんぜん見向きもせず歯ブラシを何度投げられたことか。

子供の歯磨き指導DVDのように、お母さんのひざにねころんでお口をあ〜ん・・・
なんていう光景はまずなく、泣き叫ぶわが子をしかりつけながら追い掛け回して
歯を磨かせるという悲惨な光景でした。

子供の機嫌がいいときは進んで歯磨きをするのですが、機嫌が悪いとまずしません。

これをやったらアイスあげる、という交換条件もだせず、
悶々とした日々を送っていましたね。

そのうち保育園で給食のあと、歯ブラシを使うようになってからでしょうか。

自然と食べた後には歯磨きをする、という認識がでてきたみたいで、
何もしなくてもするようになりました。

小さいうちは自分できれいにできないので、
とにかく仕上げ磨きをしっかりすることにつきますね。

3月 25th, 2016 at 5:49 PM and tagged ,  | コメントは受け付けていません。 | Permalink